和モダン|建築家の設計事例
耳納連山を望む、環境と共生する平屋建 |
周りを8軒の建物で囲まれた敷地に、外部の視線を遮りながら、半透明の壁や中庭によって自然を取込み、明るく暖かで広々した住宅を実現しています。1階ではリビングと母の部屋の間に中庭を設け、光や風を取り入れることで、プライバシーの守られた開放的な空間を実現。 |
男の子2人と女の子1人のお子様がのびのび育つ家をご希望でした。 |
事業性を考え、近隣賃貸とは違った特色を持って競合に負けない物件となるような企画を立てて欲しいとのご要望でした。家族数の変化、住宅としてばかりでなく、事務所としての使い方にも対応可能となるように仕切り方を数パターン自由に変更可能であるようにしています。 |
建築面積42平米、床面積85平米の小さい家ですが、庭の緑を自然風にデザインし、家の中と外が連続する、ランドスケープと呼応するインテリアをデザインしました。1階はリビングとダイニングで、2階に夫婦と子供の個室、浴室を配置しています。 |
岩手県奥州市という寒冷地であることから、断熱材は高性能グラスウール及びセルロースファイバーを使用しています。多様な家族構成であり、将来の家族の変化へフレキシブルに対応可能な木造SI(スケルトン&インフィル)という考え方で構造設計を行っています。 |
この敷地は約2000㎡ 600坪くらい3M以上の高低差があり、高低ふくめた樹木が数本立ちならんだ雑木林。 |








