和モダン|建築家の設計事例
構造に関する耐力壁には、面で支える構造パネルを採用。壁倍率も大きく、より丈夫で安全な建物になっている。断熱材にはネオマフォームを使い、外断熱工法による高気密・高断熱仕様、窓にはオール樹脂サッシを採用したことで、夏は涼しく、冬暖かい住まいが完成した。 |
江戸時代後期の古民家です。 |
2FのLDKと1Fの玄関ホールはあえて壁や建具で仕切らず、玄関ホールもLDKの用途として使えるように空間を一体としています。また、2Fには家事室の他、ご主人の書斎兼プライベートルームがあり、ロフトを設けたりと、こだわりが詰まった隠れ家的な部屋となっています。 |
仕事に、家事に、子育てに。慌ただしい日々の中で効率的な家事動線のプランをご希望です。 |
◾️地域に開かれた木造のワンルーム/【2022年 ウッドデザイン賞 2022 受賞】 |
アトリエは20畳はある広さにしたい。今まで住んでいた愛着ある建物の材料を生かしたい、などの要望がありました。アトリエは吹き抜け的空間とし、住まいは、柱梁板、ふすま欄間などを再利用しました。 |
風光明媚な傾斜地に建つ住宅。道路側に建物を計画する事で、庭が道路側から見えないように配慮している。その結果、高低差で生まれたスペースに地下車庫を提案させて頂いた。生活空間はすべて平屋の計画となっている。 |
普通狂いの少ない集成材で行うピン構造を無垢材で行うこと、柱や梁を化粧材として使う真壁工法をピン構造で行うことは苦労しました。ピン構造のメーカーに真壁構造を理解してもらうのに時間を要し、全ての納まりをこちらで考え指導しました。 |
元々この場所には農機具庫がありました。それを建替えた農機具庫のある住宅です。限られた敷地の中で隣の畑を残すためにRC造+木造の3階建てとしました。1階に農機具庫と前庭、駐車スペースを設け、明るさや広さを確保するために、居間や食事室など住宅の主室を2階に配置。 |






