間口3.818mの狭小地に建つ木造2階建の住宅です。小屋裏空間(ロフト)を設けているため2.5階の高さがあります。
地下室を設け、ドライエリアの上をそのまま地上へ吹抜けとして立ち上げ、2階3階は吹抜けをコの字に囲う平面プランとしました。2階のダイニングキッチンは北側に配置し、南側吹抜けから十分な採光を得ています。
◾️光の階段室と隙間の採光スペースでつながる狭小住宅下町の中小工場街、工場と工場の隙間のような狭小敷地に建つ住宅です。
生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。
この建物は鹿児島市の中心市街地より程近い下竜尾町の高台に建っています。錦江湾に浮かぶ桜島を望む敷地は雛壇上の傾斜地で、前面道路から2階分の高さほど下がった位置にあります。そのため3階が道路と同じ位の高さになり、道路からは幅の広いブリッジを渡って建物へアプローチします。
20坪の敷地を有効的に利用するための検討パターンをいろいろと考えてご提案しました。
”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
既存建物は築40年余りが経過しており、底冷えや断熱性能の問題、水回りの経年劣化が見られました。そのため、機能面を重視したリノベーションとしました。
木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。
住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。