住宅|建築家の設計事例
3戸の住戸からなる集合住宅。2、3階は仕上を白で統一し、ロフトの床は木目を残した白塗装とし、木の素材感を大切にした。一方1階は壁をグレー、床をコンクリート(土間)とし外部もコンクリート平板敷きとする事で一体感を作り、木、鉄、コンクリートをそのまま感じられる住空間とした。 |
田んぼの中に建つ、小さな平面の住宅です。 敷地は北側の全面道路から少し下がった所にあり、見下ろされる立地なので、道路に向かって大きな片流れの屋根を掛け、屋根面を強調した外観としました。 また、建物側面には白い出窓を付け、この2つが外観の特徴となっています。 |
方形屋根そして方形天井の平屋住宅です。 |
敷地脇に細長く連続する緑地を最大限に生活環境に取り来んだ小住宅です。敷地半分を空地として残し庭として整備しています。建物全体は主としてコンクリート造とし、その一部に木造で3階の床を架構した構成です。 |
葉山海岸へ10分程の山あいの敷地。家族4人のための住まいです。敷地は道路より1.5m程高くなっているため、道路レベルからアプローチできる半地下の玄関として同レベルに音楽室と客間を設けました。半地下はコンクリートでその上は木造の2階建てです。 |
奥に細長く二段になっていることがこの土地の特徴です。 目的を明確にした4つ庭を効果的に配置してこの住宅に潤いのエッセンスを盛り込みました。 |







