住宅|建築家の設計事例

相模湾を一望する海の見える住宅です。
コンパクトな小住宅ですが、どこからでも海がのぞめるような空間構成としています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

斜面地、傾斜地で住宅部分は鉄筋コンクリート造2層。その上に柱間のスパンを飛ばせるので鉄骨造のガレージの構造です。ガレージ外壁は木を横張。ガレージ出入口はシャッターでは無く、グリーンの木製大型引き戸2枚を引き分けるようになっています。

 津山市郊外に建つ、「高齢に向けての夫婦2人の生活の場」としての住宅である。一般に住宅の北側は、風呂・便所・勝手口等いわゆる裏の顔を見せている。

敷地は東、北、西を道路で囲まれているが、比較的広い敷地です。
東道路は交通量が多く、車の騒音が非常に気になります。
東側を駐車スペースとして空けることで、道路からの距離を確保しました。

閑静な住宅地に佇む小さな平屋. 当初は改修(減築)で計画は始まったが、いたみが多かったため必要最小限の機能を持った平屋での改築に踏み切った。
必要なスペースをシンプルにプランし、延焼線を避けるように配置することで、深い軒下に全面焼杉の外壁と、回遊できる庭があらわれた。

お母さまの家を建て替えて、2世帯+賃貸ということで、一緒に住み続けられる小さなコミュニティを実現したいと考えておられました。

家族三人の家族の家になりますが、個々の生活スタイルが完全に独立されていてLDK中心の間取りから個室中心の間取りに構成されています。20年間の月日の経過は、家族の生活スタイルだけでなく、スマホなどのインフラも大きく変化し中での一つの住まい空間となっています。まさにシェアハウスのような家です。

好きに作れば良いと言うことでしたが、両親に今まで育ててくれた恩返しとしての設計と考えていましたので、最大限の努力をしたつもりです。納得が行くまで細部を詰めていましたので、設計には、ほぼ四年が掛かりました。

コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。

重度障害のあるご家族がいらっしゃるご家庭で、いかに住みやすい家にするかが最大の設計ポイントとなりました。
車椅子で屋外から屋内までのスムーズな導線や、訪問介護浴槽も接続出来るようになっています。

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