海の波音と山の風音が聞こえる、なだらかにつながる丘のような週末住宅です。一階は丘の地中のように光を抑え素地を生かし、二階は光を取り入れ白い空間に仕上げています。丘のようになだらかに流れる二階の床地は、海・山・空を眺めるための役割をもった場所です。
「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。
南北に細長い敷地に建つ平屋建ての住宅。お施主さんより、道路に面した南側に建物と一体になった車庫を設けたいとのご要望を受けました。そこで課題となったのがリビングへの採光と、動線が長くならない様にプランニングするという事でした。
夫婦+元気な男の子二人の住宅である。敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。
ご主人は台風に備えて、シャッター付きのサッシがご希望でした。ただ、シャッター付きのサッシはあまり格好が良くないので、天然木で額縁風に囲っていえmー字アップを図りました。
駅が近く古い住宅と税金対策による新しい低層アパートが建ち並ぶ。昔からの地主が所有する田畑も多く、数本の農業用水路と細い道路が走り、雑然と町並みを形成している。そんな中に、実家が所有していた敷地に2階建ての住宅を新築する。
◾️光の階段室と隙間の採光スペースでつながる狭小住宅下町の中小工場街、工場と工場の隙間のような狭小敷地に建つ住宅です。
鉄筋コンクリート壁式構造 地下1階、地上2階、角地に建つ一戸建て住宅
もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。
希望をすべてかなえるため、2階リビングとしました。光あふれる家になりました。