住宅|建築家の設計事例
ロケーションは新たに開発された分譲地で、徐々に住宅地としての密度を増し街ができつつあることが実感できる。まだ少ない手掛かりを元に建築主さんと計画を進めていく中、外部空間に於いて通りに開きながらも適度に閉じた空間を持つ住宅を提案した。 |
21坪の敷地に建つ、2階に吹抜天井高5.25mのLDK(居間・食堂・台所)がある、都市型3階建住宅です。敷地の南側には、前面道路を挟んで住宅が建ち並んでいるため、視線は遮りながら、LDKの南側にある吹抜の窓を通して1日中太陽光を取り込む、明るい2階LDKになっています。 |
一階を店舗として貸し2階、3階を住居として使用する比較的交通量の多い道路に面して歩道には歩行者も多い、周辺も割と密集しているエリアでの計画である。施主の要望は狭くても光の入る明るい家という事で構成はシンプルに設計し、階段介して光を取り込んだり道路側に出窓を設けたりする事で採光を確保した。 |
敷地面積が20坪ほどの狭い場所に駐車場を設け、南側に大きな窓が欲しく、できれば木を使って欲しいとのご要望でした。 |






