住宅|建築家の設計事例

37坪の角地に建つ、1階に吹抜天井高5.3mのLDK(居間・食堂・台所)がある、ロフト付の都市型2階建住宅です。街に開かれた東側の2つの庭と平行に、LDKと和室を配置して、室内から庭の風景を眺められるようにしています。

・猫と住む家

人も心地良い、猫も心地よいをテーマに、設計に取り組みました。敷地の中で最も心地よい場所を、猫が外で遊べるテラスとし、そのテラスから、光・風・眺めがリビングに飛び込んで来る間取りとしています。

リタイアを視野に入れたご夫婦のための家。
高気密高断熱住宅でエネルギー排出量を抑制しながら、全館空調システムで住み心地は快適に。
室内は常に最適温度に保たれ、玄関から居室、水回りまで温度差がないため、真夏に二階が暑いことも、真冬の浴室が寒いこともありません。

■スマートガレージハウスショールーム

当時の山の中腹を切り取った形で造成された横長の敷地で、当時は裏がすぐ山の状態でした。向かいには緑をたたえた山が遠望できたため、その山に向かって呼応するようなイメージの住宅を計画しました。

夫婦2人のための平屋住宅です。
平面は「母屋」と「離れ」に分かれていて、それを大きな勾配屋根で繋いでいます。
熊野灘を望める敷地にたっている大らかな平屋の住宅です。

築80年の町家のリノベーションです。既存の軸組に対し、構造用合板によるボックスを内接させて構造補強と部屋機能の両立を図っています。町家が本来持つ魅力を取り戻しつつ、新たな建築技術によって現代の町家へと蘇らせています。

具体的には43条但し書き道路の認定をめぐって行政と見解が対立。一度は建て替えを諦めかけたが、数ヶ月をかけて行政と交渉し説得した。
北側に囲繞地(道路が無く建築できない土地)があり、当面は原っぱなので、そこにそびえている巨木を借景にさせてもらった。

西に開けた宅地は、ひな壇上にあります。道路レベルの部分を駐車スペースに割り当て、一段高い部分に住まいを置きました。多忙なご夫婦のために家事動線を極力、効率よくなるように計画した結果、家の中をぐるぐる回れる動線が誕生しています。ぐるぐる回れることで数字以上に空間の広がりを感じることが出来ます。

◾️都心の狭小地、坂の途中の3階建
都心の狭小地に建つ戸建住宅です。
大きめの敷地を2つに割った旗竿地の前面の土地で、敷地条件は厳しめでした。

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