住宅|建築家の設計事例

木造でありながら、ダイナミックな空間構成とし、敷地全体がラインドスケープのような快適な空間を実現しています。

長い年月を経た住宅をフルリフォームし、母と二人の子どもが移り住む改修計画である。
日夜忙しく働くクライアントの要望は、住まいで過ごす自身の時間が如何に豊かで心地よいものになるかということであり、その器となる空間には大きく次の二点を求めていた。

内装の壁と天井には動物臭を分解し、調湿、抗菌作用のあるシラスを使っています。
和紙で作られた琉球畳は耐久性が高く、撥水性に優れているので汚れが染みつきません。変色もしにくいので障子が無くても新品と同じ状態が長く続きます。

桜の木をのこしながら、二つの住宅からそれぞれ庭を眺める計画としました。

明治時代に建てられた母屋のある敷地内に建てたお宅です。趣のある母屋や和風庭園の雰囲気に溶け込むような、それでいて若いご夫婦にあう洗練された空間を設計する事がテーマになりました。

友人たちが自然と集まり、日常から少し離れて過ごせる場所を設計して欲しい。
そのようなご要望をいただきました。
吹き抜けのLDを中心に、まったりと過ごせるデッキの半外空間、
そしてそれぞれのプライベートスペースへと直接つながる配置計画としています。

三宝山の美しい稜線を映し取るように、ゆるやかに伸びる大屋根が特徴の平屋の住まいです。
この土地では、隣接する畑に光が届くよう、建物を平屋とすることが求められていました。その条件を手がかりに、周囲の風景やゆったりとした敷地の広がりを活かした住まいを計画しました。

『いかに明るくおおらかな庭と住まいをつくるか』
敷地は350年前ほど前に開村した閑静な住宅地。はす向かいには神社があり、前面を小さな用水が流れています。車の無い時代のまちの構造がそのままのスケールで残っており、親しみのある雰囲気が漂います。

『大家族が付かず離れず気持ちよく暮らせる家に』

『2世帯をつなぐ吹き抜け土間』

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