住宅|建築家の設計事例

北側窓からは田園から山並みへと望め、南側窓から庭と一体感のある空間を計画。
木造在来軸組工法による焼杉壁の家。

景色は西、日照は南、庭は東 という矛盾の中で、どこにどの機能を配置するか、かなり悩んだ設計でした。何回も話し合いを重ねた結果、非常に合理的で使いやすいプランになったと思います。
また、周囲には古い民家も残る地域で、洋にも和にも偏らない究極にシンプルな外観としました。

共働きで日々忙しい若いご夫婦と子供二人が暮らすための新築住宅である。

上海市郊外の三階建てタウンハウスの改修プロジェクト。南北に開口部を持つ両サイドを隣戸に挟まれた細長い平面で、どのように満遍なく光と風を行き渡らせるかということを考えた。

高台からの眺望をいかしつつも、開放感とプライバシーのバランスに配慮した。

コンパクトなスペースの中に、暮らしの要素を過不足無く、余白や開放感を持って生活出来る様にまず、2つの事を考えました。そして、施主の個性があふれる設計をしています。

郊外幹線道路に面する立地のため、視線と騒音に配慮した中庭型の平屋住宅。 クールな2種類のモスグリーン色ガルバリウム外壁に温かみのあるレッドシダー軒天がアクセントとして程よく調和している。 窓が少ないクローズな外観とは一転。

東京湾岸の集合住宅の1住戸を改修するプロジェクト。

起伏の激しい横浜の住宅地において、眺めの良い高台にある老朽化した既存建物の建替えを行った。 ご高齢の祖父母を含む、親子3世代が同居して住まう家である。

「災害に負けない終の住処にしたい」、それがクライアントの切実な要望でした。
敷地は幹線道路から一本内側に入った都市型の住宅街です。この周辺は数年前の大型台風で浸水被害を受け、クライアントの自宅1階にあった工場も被災し閉鎖を余儀なくされていました。

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