木造|建築家の設計事例

外壁、内壁を漆喰塗りとした和風モダンの家
丸太梁や大黒柱など木組みの美しい家

明るさとプライバシーの両立を目指した都市型住宅です。リビングは2階に、個室を1階に設けています。南側には1・2階にプライベートテラスを設け、採光・風通しを確保しています。

この住宅は、東京の郊外の住宅地の一角に建つローコストで計画されたました。平面計画は、単純明快な矩形でコンパクトにまとめられ、各室は吹き抜けの居間を中心に配置されています。内部の仕上げは、シナ合板とし木地を出して暖か味のある空間としました。

中庭を囲む形で洋瓦の切り妻屋根が数棟繋がった特徴ある形態の木造で、親世帯は平屋建て、子世帯は2階建ての二世帯住宅。息子家族の住居から介護が必要な両親の暮らしをそっと見守れるように考えたコートハウスは防犯プライバシー日当たり通風なども良好です。

時々3人の娘の家族や友人が訪ねてきて泊まるので、そのための杉の無垢板敷きのおおらかな2階部屋があります。 敷地になじませるために、扇形平面を二つ並べたかたちをとり、さらに曲面屋根に近いイメージを、コストダウンするために集成材を使わずに、むくの直線材と金物を駆使して実現しています。

芝の緑がまぶしい「はなあふ家」は、古家付きの土地を購入し、解体・新築した物件です。
2台分の駐車スペース、寝室2室、ウォークインクロゼット、リビングからキッチンまでつながる広いLDK。

とても謙虚なクライアントで、私への要望をためらってしまう傾向がありました。
私の空間デザインは、クライアントのお料理にはとてもかなわないということを何度申し上げたかわかりません。

日高の家が竣工して6年が経過した様子です。
(雑誌取材撮影写真)

内、外共に基本的に、手に触れる所は自然素材であり、職人さんが造ったと感じるような仕上げで提案させていただいています。

60年前に建てられた古民家のリフォーム工事。
何回かリフォームが行われていましたが、ベニヤや新建材などが使われていたので全て自然素材に置き換えました。自然素材の柔らかさ豊かさそして自然素材ならではの調湿作用によって
快適な空間に生まれ変わりました。

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