木造|建築家の設計事例

敷地形状より南東にプローチを兼ねる前庭を作り、それを囲むようにそれぞれの部屋を直列に配置しました。そして第一の要望である育児や家事の時間短縮が可能な動線を実現しています。

中庭を囲むU字型プランにして、1階には玄関とは別の裏動線をつくり浴室へ行けるように
しました。2階にLDK、子ども部屋も中庭を隔てたキッチンの対面に配し、スタディコーナーはリビングの一角にし、どこにいても気配が感じられるような明るく開放的な住まいになりました。

こちらのサイトからご依頼をいただいた、2世帯で住まうためのスケルトンリフォーム物件です。

建て主様が使用建材に対して、アレルギー体質の為、使用材料を出来るだけ自然素材を使用してほしいとの要望があり、使う材料は床材は無垢材等を採用しまし、塗装はオスモを採用

旗竿の敷地を新規購入されての計画です。
コストに注力しながら、シンプルで落ち着きのある内装を提案し、
長きにわたり飽きの来ないコーディネートの提案をしました。

ハザードマップによる厳密なレベル設定を行ない、敷地の盛土、建物の床高さ、基礎の高さ、庭の高さをコストを睨みつつ、設定致しております。又、2階建ての場合と平屋建ての場合のコスト比較を行ない、検討いたしております。平屋建ての場合、屋根の見え方がポイントとなります。

もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。

施主の希望でもある洋風外観のイメージと近隣風景との調和を図る為、前庭部に緑(植樹未完)を配するスペースにした。全体的に落ち着いたイメージの色合いとし、一部タイル貼りを施し外観にボリューム感をもたせた。

お住まいの奥さんが、時間毎にどの様に過ごされているかをお聞きして、朝から夕方まで移り変わってゆく日なたの場所を追いかけながら、間取りを合わせて計画されています。

最低建ぺい率の規制のある敷地で限られた予算の中、ローコストでもハイクオリティの住宅を計画したものです。
1階の階高を下げ、外部になるところを内部とし、開放感のある吹き抜けを設けることで空間を充実させてコストのかかる建物外表面積を削減しています。

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