鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

当初はご主人のお好みのシンプルモダンなお住まいで計画を進めていたのですが、「ガレのある住まい」の内覧会にお越しいただいた時に、奥様がクラシックをお好きなことが発覚!

施主が家具職人のため、彼の制作した家具を生かせられるような素材を選んだ。薪ストーブもオリジナルでデザインし作りました。

ハザードマップによる厳密なレベル設定を行ない、敷地の盛土、建物の床高さ、基礎の高さ、庭の高さをコストを睨みつつ、設定致しております。又、2階建ての場合と平屋建ての場合のコスト比較を行ない、検討いたしております。平屋建ての場合、屋根の見え方がポイントとなります。

34畳の無柱地下空間を鉄筋コンクリートでつくり、木造2階建の混構造としました。ローコストで建てるために、間仕切りや建具を極力排除した結果、各階ワンルームのリビングがある3つのリビングができました。

京都のもうひとつの文化、伝統と革新の空間。スギ板を型枠に使い、ネガティブな木造建築を表現。

 築100年の蔵の横に建つ、集合住宅の計画です。「蔵を残したい。蔵が道路から見えるようにしたい」 建主のそんな思いに反して、蔵は、公道から私道を経た先の最も奥まった場所に建っていました。

マンション1住戸のリフォーム、ご夫妻の趣味のためのスペース作りを主目的とした計画です。
陶芸の作業スペース、書道教室及びギャラリー、その他部屋の目的により仕上材を選定しています。

豊かな天然温泉を有する避暑地として有名な霧島の山中に建つ別荘です。南斜面の先に錦江湾と桜島を望む絶景が広がります。その絶景を生かすべく、接地性よりは視点を高くするために、アプローチレベルがそのまま斜面に対して浮いていく構成としました。

変形敷地のため、この敷地をすべて有効に活用できるよう建物を配置することにとても苦心しました。敷地をいっぱいに使いながら、余裕をもってゆったりと建てられているように見せるよう色々な工夫をしています。

既存の鉄筋コンクリート造2階建ての住宅を構造体のみ残し、鉄骨造で3階を増築しました。
奥さんが車椅子の生活をおくっているため、通院を容易にするようスロープを設置し、

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