鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

敷地の大部分が崖という一般的にはネガティブに感じる事柄をポジテイブにとらえた住宅である。

協働設計 かんざわ一級建築事務所

コンクリート打放しの外観。
一際目立つマンションです。

キリスト教会の寄宿舎として新築しましたが、将来的な社会福祉のニーズに応えるため、高齢者施設としても利用できるように建物を設計しておいたので、平成28年に有料老人ホームへ用途変更しました。

西斜面に跳ね出すようにしてパラレルに居住空間を配置し、中央にアプローチを兼ねた外部空間を貫入させた。長辺方向をすべてガラスで構成し、西の緑をすべての部屋に映し込んでいる。アプローチ手前側にアトリエ、奥に住居を配置し私的性を高め、床は全面タイル張りとし、空間に連続性を持たせた。

北側道路の土地の高さが道路より1.5メートル高い第一低層住居専用地域、建ぺい率40%の敷地の建ぺい率一杯にコンクリート壁構造の二階建ての住宅です。

コンクリート打ち放しの持つ質感を現代的な和風建築として表現した住宅計画です。
1階にクライアントの奥様(書道家)のためのギャラリーと接客空間、客室等を配置し、2階がプライバシーの高いLDKや水周りスペース、3階が子供室等で構成されています。

室内は生活スタイルの自由度を高めるため、移動家具や引戸の間仕切で住まい手が重空間を自由にレイアウトできるようにしました。

あまりメンテナンスが大変でないようにということ、シンプルでナチュラルな空間を望んでおられましたので、
淡い色味の素材を使いました。自然素材ですが、掃除のしやすい塗装仕上げにしています。
ところどころアクセントカラーを使い、楽しい雰囲気づくりを心がけました。

岡山市内の角打ちのある酒屋です。

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