傾斜地|建築家の設計事例

ただ諦めるだけのコストコントロールではなく、用途を併用してコストをコントロールしています。
例えば、外壁と塀、ガレージ屋根とルーフバルコニー、エントランスとガレージのように複合用途として作ることでコストコントロールをしています

周囲の自然と音楽を楽しむための空間がテーマであり、天井高さ、開口部を大きくとり外の景色を内部に取り込むような空間づくりを行いました。

北道路より7メートル下がっていく傾斜地の敷地に建つ住まいです。敷地中程より玄関に入り、
上下にスキップフロアーで各用途のフロアーが繋がる構成で、居間と広めのデッキが特徴の住まいです。居間とデッキのレベルは最下段から見ると2階に位置するため、風通しのよい、見晴らし

もっと自由に何気なく、細い柱と梁が木造のように軽やかで、優しく、そして鉄骨造の強靭性を兼ね備えた建物の計画です。

一階床組みを省略し、コンクリート床とする事で一階階高は2.7mを確保しています。
西にひらけた開口は日除けを外に設置できるようにフックを配置しています。

主人の趣味のMTB用の部屋、
そして広いキッチンと明るいダイニングというのが
いちばん拘りたいところでした。
リビングは天井を高くして広々とした空間に。
この土地に決めたのも、眺望がいいところなので、窓も大きくしました。

施主様は愛犬との暮らしを第一に考えられていた為、換気や空調(特に夏の熱中症対策)に配慮することから始まり、愛犬の回遊動線、水飲み場やトイレの位置、愛犬の目線に合わせた窓の配置、家の中の移動が負担とならないよう、階段の横にスロープを提案。

親世帯と子世帯が心地よく暮らせる家づくりの提案をいたしました。
親世帯の寝室の配置、夜遅くなることもある子世帯の帰宅後の動線、年齢を重ねてきた親世帯が過ごしやすい動線などを分り易く説明いたしました。

どこも平らではない敷地に対して
まるで迷路のようなスキップフロアの間取りをつくりました。
斜面に対してのビルトインガレージも難易度がありました。

横浜の郊外住宅地に建つ定員60名の保育園。

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