リフォーム|建築家の設計事例

間仕切りを極力動かさず、一部、開口を設けつつキッチンの向きをかえることで、生活動線も変えた。

ローコストで仕上げるということで、既存壁下地のどこを残すかも慎重に考えてプランニングしました。また古いマンションのため、水回りの更新は必須だった中、デザイン性豊かになるように目指しました。

ご当主のご希望である「次の世代にこの家を残す」ことを第一に考え、構造体の維持保全とご夫婦の生活スタイルの改善とをバランスよく考慮した適切なリフォーム工事を目指した。一番は限られた予算をどう順位付け、配分するかだった。

リフォームをしようと思われたのは結露がひどい冷暖房が効かない状況を改善するためで断熱性能を向 上させる計画にしました。段差の部分には断熱材が何も入ってないようでしたので断熱材を入れて気密性を良くし、床も冷たさを感じないように杉の無垢板を貼りました。

この坪庭は、これまで放置されて活用されていなかった、これを全面にRINOVATIONすることで、全体のクオリティは大きく変化しました。

個人住宅
マンションリノベーション
約35年前に多くつくられたその時代特有の古く凡庸な設えから、これからの生活を楽しむためのデザインに大きく生まれ変わりました  
 

築16年マンションの一住戸をフルリフォーム。
間取りを全面的に見直して、ご夫妻と「うさぎさん(将来的には保護猫さん)」のための住まいへと造り替えました。

窓が北側にしかなく冬は寒く結露がひどいのをなんとかしたいとのことで西側にある和室をLDKと一体にして明るさを増した。ご主人の仕事が大阪ガスということで床暖房を設置し、希望である濃い色のフローリングであるウォールナットのフローリングにし、梁や家具も色調を合わせたものとした。

「ルーバー天井」が印象的な、マンションのリノベーションです。

何もないことの贅沢。ミニマリズムの美学。いつのまにか日本人の住まいは物があふれ、、物に囲まれ、居場所がなくなってしまっています。かつのて日本の住まいは、もっと質素でシンプルで美しかったはずです。

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