当事務所の改装工事である。執務スペース、給湯スペース、打合せスペース、トイレを有した10坪弱の事務所となっている。
当初、施主様は既存の母屋に増築されていた築100年以上の納屋を、若世帯の住まいとして再生・活用したいというご要望をお持ちでした。
Studio REI の第2スタジオ。 テナントの一角。 通りから事務所の様子がうかがえるオープンなファサードは、無機質なコンクリートブロックに優しい無垢木材の温かみをプラス。 気軽に相談に立ち寄れる Café のような空間になればと… 室内のメインスペースは床に赤松の無垢フローリング。
既存利用の見極め、施主支給のご提案等と住んでみたくなるようなプランと仕様を工事予算に納める工夫をしました。
ふらっと立ち寄って心地よく過ごしてもらえるように、ちょっとしたカフェスペースやもらゆったりとしたブックシェルフを配置しています。空間的にもゆったりとした設計にしました。
設計の役割は、低コストの予算でも細部にこだわることで違いをつくるものと考えます。こだわりが質を高め、感じのよいものとなってくれるものと考えます。
東京湾岸の集合住宅の1住戸を改修するプロジェクト。
北京市内のマンション地上階住戸を改修し、北側の専有庭園部分に露天風呂を新設する計画である。
コンパクトなスペースの中に、暮らしの要素を過不足無く、余白や開放感を持って生活出来る様にまず、2つの事を考えました。そして、施主の個性があふれる設計をしています。
老朽化が進む建物を引き払って土岐市の展示場施設の4階に入ることになりそのフロアーを大改造することになりました。このセラトピア土岐は陶器の展示会や市民展などが行われ、貸会議室や講習などに使われる大ホールなどがあり市民に親しまれている施設です。