鎌倉にて4つの住まいが横並びに繋がった長屋形式という建築手法で計画した住まいです。
設計監理はビオフォムル環境デザイン室との協働photo by 角悠一郎
基本は木造ですが、一部が鉄筋コンクリート造車庫の上に載っており、段差を活かしたスキップフロアのある住宅です。法規上は混構造となっています。
得意としている平屋の計画です子供が走りまわり、風通しの良い空間を要望いただきました
ふかされた外壁面で呼吸する
・予算を建物、診療機器、家具、備品に至るまで検討しバランスの取れたコスト配分となりました。・院長の診療方針、理念を打ち合わせ、建物により具体化かしました。・キッズコーナーを設けるなど、子供たちにも優しく安心できるクリニックにしています。
山と空のコントラスト鮮やかな色合いが美しい 小高い丘の中腹に建つ木造平屋建の保育園。ハイサイドライトやトップライトからさまざまな空が覗いています。こどもの目線が自然と上を向く木造園舎です。
個人住宅夫婦と3人の子供たちのための住宅
内、外共に基本的に、手に触れる所は自然素材であり、職人さんが造ったと感じるような仕上げで提案させていただいています。
石場建ての古い住宅であったため、基礎や土台を確認したところ、一部は白蟻などの被害はあったものの、概ね健全な状態であったため、基礎や土台をそのままとし、限界耐力計算による耐力壁の確保と、建物の揺れを小さくする制震装置を組み込み建物全体の耐震化をはかりました。
建物の高低差が3Mあり、傾斜地を生かした間取り景色を楽しみながら住むことと実用性を兼ね備える