30坪に満たない土地なのですが、駐車場も確保して開放的に楽しく暮らせる家が出来るでしょうか?というご相談でした。
京都のもうひとつの文化、伝統と革新の空間。スギ板を型枠に使い、ネガティブな木造建築を表現。
ご主人の居場所、音楽を楽しむコーナー、新聞を落ち着いて読める場所を設けました。
問題点を解決するため、4つのコンセプトを設定しプランニングしました。□4つのコンセプト①中心をつくる
高低差1.5mほどある敷地で軟弱地盤。一般的なハウスメーカーがするような雛壇形成して建設するのではなく、道路面からそのままアクセスできるように建物1階は半階地面に埋まっている。
南・東・西の3方を臨界に囲まれた狭小地に、明るくて広がりのある住まいを計画しました。
お家の中とお庭。1階と2階。距離を大事にしながら設計しました。
1階店舗、3階玄関で3階世帯と2階世帯を内階段でつなぐ2階部分を改修。
新設外階段よりの単独玄関を設けることで調度良い距離が出来ました。
この建物は元は、ここの地域の学校の給食室として使われていたそうで、その後約50年ほど前にこの地におじいさんの手によって移築され馬小屋を 経たのち近年は農機具庫として使われてきたそうです。今回のリノベーションにおいては
都内の狭小地で設計の依頼を受けました。