ナチュラル|建築家の設計事例

終の住処としてのマンションリーフォームです。
断熱性能の向上、素材感の重視、最新の換気システムの採用などで、快適な住居になるよう計画しました。

敷地350坪に対しての建坪100坪の家づくりで、予算も限られている中で、あるべき姿を何度もスタディ致しました。
予算的に採用した建材が、得意とする自然素材が少なめではありますが、方形屋根軒天を無垢材にしたことにより、存在感がでました。

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

キャンプとサイクリングが共通の趣味である共働き夫婦と、
サッカー少年の7歳の長男、おてんばな4歳の長女というアウトドア家族の家。
機能的な美しさを保ちつつ、屋外の自然を存分に感じられる空間を目指しました。

外観イメージパースで共有できたこと

できるだけコストをかけない方法として、以下を実践しています。
・単純なかたちの計画とする
・窓の数、大きさ、機能をよく考え、必要な面に必要な大きさの窓だけにしぼる。
・広く安価に流通する仕上げ材の採用、又は仕上げない(構造あらわしを仕上げとする)

大阪南部の古いニュータウンでの建替えプロジェクト。 ネコと暮らす為、それまでの住まいのカタチをなるべく踏襲したレイアウトを採用しストレスなくネコと暮らせる家を目指した。 外部はタテ格子のスクリーンで目隠しに… 和モダンなファサードのアクセントとなった。

カーテンのいらない家をご要望され、プランをL型とし全体を囲むようにしてプライバシーを確保しています。楕円の屋根は、印象的な空間をつくると共に構造的な補強を兼ねています。

プライベートの料理教室が出来るような住まいにしたい、というのが施主からの希望です。住まいの中心にダイニングキッチンがあります。

ライフスタイルや趣味趣向に合わせて、限りなく建替えに近いリノベーションです。屋根、基礎、柱などは補修程度として残し、その他は外観も含めて一新しました。

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