バリアフリー|建築家の設計事例

つくばエクスプレスの開通に合わせて建設された展示用のスマートハウスです。

限られた予算の中で工務店さんと協力しながらつくり上げました!

鹿児島市の中心部に近い、区画整理地に建つ2世帯住宅です。
敷地分割が必要とされた事と、建築コストを考慮した結果として、構造の異なる、独立した2棟を設計する事となり、鉄筋コンクリート造と木造棟を一体として表現する事が、デザイン上の重要なテーマとなりました。

・建設当初はインバウンド中心の宿泊客メインでしたが、最近は国内向けにシフトした客層にて運営しております。
・ 内装 インテリアデザイン事務所Hajikami 谷脇氏
・外装 アソトシヒロデザインオフィス 阿蘓 俊博氏
とのコラボレーションにて

恒例のお母様に考慮し、ホームエレベーターを計画。
狭い敷地ながらも、ビルトイン車庫、仕事スペース、ロフト、屋上テラス、太陽光発電など、いろんな要素を盛り込んだ3階建ての住宅です。

光を取り入れるために二階に大きな窓を設け吹き抜けを通って光が落ちてくるよう計画しました。直接光ではなく、壁に反射させて届く光は柔らかく安定した光を届けてくれています。

計画敷地が同じなので、毎年度、補助金の協議書作成時にプランをより良いものになるように少しずつブラッシュアップしいきました。
計画建物の内部は既設建物(特老)に勤めている職員に介護のしやすい部屋やトイレを確認しながら設計しました。

変形した敷地ながらも、それを有効に活用するため、雁行したカタチの平屋に。
プライバシー確保のため周囲に閉じたいるが、光庭により驚くほどたくさんお光と風を取り入れている。
細部まで貫いたミニマルなデザイン、様々な素材の組み合せも見どころ。

1階親世帯、2階子世帯の間取り構成の中で
お互いの気配を感じながら、親・子世帯が
それぞれプライバシーを保ちながら、ほどよい距離感で暮らせる住まいです。

駅より徒歩5分ほどの密集した住宅街。南に開いた75坪の敷地に建つ二世帯住宅。北東は隣地建物が迫っているため、南西に庭を持つL型に配置しました。主に北側が親世帯。東側が子世帯。玄関は別とし、両世帯共、日照とプライバシーを考慮して2階をリビングダイニングなど主な生活空間としています。

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