シンプルモダン|建築家の設計事例

周辺には住宅が建ち並び、敷地面積もそれほど広くない中、必要な駐車台数を確保すると住まいを建てられるスペースとしては5間×5間程度になりました。

敷地はよくある分譲宅地で、これから建て込んで来るであろう周辺の建物に対し閉じて暮らすのではなく、適度な透明性を持って生活が出来る様に計画をした方が良いな、というのが第一印象でした。

友人家族を招いてホームパーティーを楽しむ家。「北越の小京都」加茂市の中心市街地に位置する設計事務所併用住宅。予算の成約で小さな家だが周辺の景観を感じられ、視覚的に広がりをもつ空間を実現。粗野であるが強化石こうボード表面の表情を活かした質実な家。

中古住宅を購入された後にリノベーション設計のご依頼がありました。
補助金を受けての耐震補強を施した上に、ナチュラルな雰囲気が好みをご家族と素材選びを楽しみながら一緒に作った家です。

光と風を取り入れる為に、階段の上部にトップライト(天窓)をつけ、屋根から光を取り入れ壁に反射し、1階まで光がおりてくる設計をしています。階段は蹴込板の無いスケルトン階段。廊下をFRPグレーチングにして階段と一緒に、1階まで光がおりてくる、光の通り道にしました。

 日本料理店の新装工事である。テナントは純喫茶として建築され、業態が替わりながらもそのままの意匠で使われてきた。

コストバランスを考慮の上、希望に添うそ素材選びに注意しています。床材は、ラスティックオークを幅広で使い、合わせてドアの面材をラスティックオークで合わせてデザインしています。

敷地はJR日立駅より徒歩15分程度の住宅地に位置します。はじめて現地を訪ねた道中、日立製作所をはじめとする工場を多く見かけました。敷地の隣にも中規模の工場が建っており、切妻屋根の工場建築は、この地域では日常的な風景であり、この街を象徴する‘カタチ’であると感じました。

機能的に明確に区分されつつも、各室が連続した一つの大きな空間として感じることができる構成とするため、玄関から少しずつスキップフロアで2階へと空間を繋げてゆく計画としています。
この結果、建物のボリュームを抑えながら開放感のある室内空間を実現しています。

住宅密集地でありながら、窓を沢山設けた住宅をデザインしました。窓は風景を得るためだけにあるのではありません。風や明かりを得るために窓は存在します。各部屋には二方向以上に窓が有るようにし、どこにいても、明るく、心地よい風を取り入れることが出来ます。

ページ

シンプルモダン|建築家の設計事例 を購読