間仕切りを極力動かさず、一部、開口を設けつつキッチンの向きをかえることで、生活動線も変えた。
雪深いこの地域にとけ込む様な外観を持つデザインをイメージ
松本市郊外の冷涼で青々とした山を背負う敷地。「裏山の木や庭の木を使って家を建てたい」というご夫妻の夢を伺った時、「何と素敵な夢でしょう!」と心打たれました。
鉄骨造
里山の自然の中に、1階を車庫とし、母屋のゲートとして計画しました。
岡山市中区に完成した、メゾネット型のアパートメント。ゲートをくぐり光が降り注ぐ中庭に入り、それぞれの住戸へアプローチしていく。中庭には、このアパートのシンボルツリーありまた囲うようにベンチが備えられている。
敷地面積が30坪の、狭小地の住宅。木造3階建て(ピン工法)2階リビングに繋がる、庭を設けています。
この住宅は、夫婦と1人の子供の為に設計されました。
お話をしていくなかでご夫婦とも山登りや「木」がお好きであることが分かり、地元の杉や自然素材を使い、ロフトのある山小屋のようなコンパクトで温かい空間を提案しました。
ご自宅を解体して事業用マンションを建てるプロジェクトでしたが、ご高齢のためできるだけ安全な賃貸経営をご希望されました。場所的にワンルームは不可能と言われる地域ですが、大学(大学生協)内で販売を唯一許された不動産事業者をご紹介して安全であることをご説明しました。