漆喰|建築家の設計事例

IDEA1:高気密高断熱の確保と全館空調を導入!!
高気密高断熱を実現できる断熱材と樹脂サッシを採用。さらに、いろんな設備を体感・比較検討した上で、全館空調を導入しました。温度ムラのない、年中安定した室内環境を手に入れることができました。

■中庭の積層化
1階親世帯・2階子世帯とゾーンを明確化しつつ、各々に外に出て楽しむことができる中庭を計画しました。
部屋の一部のような外部空間をそれぞれに設けることで、お互いの距離感が近く感じられることを意図しています。

建築計画中にご長男を出産されるなど印象的な期間でした。
中庭をコの字で囲むように建つ家。
くるみの木のフローリング・漆喰壁・木製サッシと自然素材たっぷりの家になりました。

子育てを終え、リタイアされたご夫婦の終の棲家となるため、落着いた居心地の良い空間を心掛け、趣味(料理)のスペースを充実させました。また寝室→水回り→LDKの動線をコンパクトにまとめ将来に備えました。

施主Sさんの所有する山の木を使って建てました。Sさんご希望のパッシブソーラーそよ風と薪ストーブを設置しました。

外壁には、日本建築の伝統文化である焼き杉(墨付きの焼きっぱなし)を使用しています。また、玄関や廊下を含めて和室の化粧木部は全て、柿渋、べんがら、わびすけ(椿の一種)といった伝統的な塗料を使って古色に仕上げ、壁は本漆喰塗りとなっています。

練馬区大泉の住宅地に建つ2世帯住宅で、4世代のための住まいです。
南に芝生畑が広がり、接道が北側という敷地に、新たな2世帯住宅としての建替えを行った家です。

配管はスラブ下配管だったが、下の階の住民の反対で
下からの工事ができず、スラブ上でつなぎなおしました。
古い配管だったため、交換は絶対必要で
上階の方や管理組合の方のご協力、工務店の努力で何とか
できました。

道路を挟んで桜並木があり、
それらを楽しめるように、2階にLDKを計画しています。
柱や梁など構造材が見えるようにしたり、
杉厚板の床や漆喰の壁など自然素材の家となっています。
太陽熱利用の暖房や雨水利用ができるようにもなっています。

こちらのサイトからご依頼をいただいた、2世帯で住まうためのスケルトンリフォーム物件です。

ページ

漆喰|建築家の設計事例 を購読