むく板|建築家の設計事例
この住宅は、仕事を引退されたご夫妻が、愛犬と共に郊外の住宅地に移住してゆったりと暮らすための住まいです。 比較的広い敷地であったことから、愛犬を放す庭を可能な限り大きく残しながらも、1階に生活の場の大半を設けた住宅です。 |
今回の住宅は建て替えでお施主様は3回目の建築という事もあり |
玄関を入るとすぐに土間のリビング。土足のまま違和感なく入ることが出来ます。そこには要望のあった薪ストーブを設置し、背後の壁はご夫婦の要望で大谷石を張りました。リビングには大きな窓から明るい日差しを取り込み、夜空の星やお月様まで楽しめます。 |
開口部を大きくとって冬の日光を沢山取り入れて、夏は日光を「軒の深さと袖壁」によって遮断できるように工夫しました。一般的に「開口部の大きい建物は耐震性に劣る」場合が多いですが、この住宅は「サッシの内側に筋違を入れて耐震等級3を確保」してあります。 |
札幌市豊平区に建つ、30代ご夫婦と子供2人の4人家族のための住宅です。 敷地は閑静な住宅街。周辺には教育施設や郷土資料館のある、地区の中心として栄えた歴史のある地域です。ご家族は街の落ち着いた雰囲気と 、子育て環境の充実、南面接道で日当たりの良いこの土地の購入を決めました。 |






