園庭を中心として縁側がぐるりと囲んだプランです。園庭・縁側・教室がひとつづきになっていて、園児が縁側を気持ちよく走り回っています。
この家は、「車椅子のためのバリアフリー住宅」ですが、それも、住宅を設計する数ある諸条件のなかの一つのニーズとして捕らえて、「車椅子のためのバリアフリー住宅」という、特定された一くくりの既成概念だけに偏らないようにしました。
:セカンドハウス的な要素も多いので、リビング・キッチンは開放的で明るく風・光・音を感じられる設計に。:より快適過ごす為、床暖房等空調設備は安全で手軽であること。
深く伸びた庇で強すぎる夏の日差しを受け止めつつデッキから軒裏へ反射した柔らかい光を室内に届ける
閑静な住宅地にある築100年の住宅改修プロジェクト公示前の計画段階で建物調査をしたところ、年代が違う時期に増築をした跡が見うけられこれは大変な工事になるなと気を引き締める。
利用者や近隣の方の印象に残り愛着を持ってもらえる園舎を目指しました。保育スペース、共用スペース、事務・給食室スペースそれぞれに切妻屋根をかけ横並びに接続したデザインとしています。
要求事項である八ヶ岳の景観と調和するデザインを踏まえ建物外壁面は無彩色とし、周辺の緑(建物周りの植栽、畑)が主となるよう計画。
景観に溶け込む素材として屋根,外壁に青いガルバリウム鋼板を採用しました。内部の壁には湿度対策に漆喰仕上げとしています。
プライバシーを守りながらも、光や風の流れを感じられるような計画としました。ご夫婦と子供5人の、にぎやかな家族です。
房総半島の中央部に位置する長南町の丘陵地。周囲を森で囲まれた広大な敷地に建つ広いアウトドアリビングとプールのある平屋の別荘の計画です。