平屋|建築家の設計事例

敷地は、低層の住宅が連なり周囲が開けた高台の角地。 最初の施主へのヒアリングより、効率的な導線でありつつも、 大きな一繋がりの柔らかな空間がふさわしいと考えた。

平屋ですが、屋根勾配を利用してロフト空間を計画しています。オープンなワンルームの間取りは、引き戸によって細かく分けることができます。

晩酌が好きな旦那さんのために、囲炉裏の部屋を作った。

夏場には濡れ縁から広い庭を見ながら晩酌をしているそうだ。

夫婦二人暮らしの住宅だが、年に数回泊まりに来るお孫さん達のために和室などを仕切れるようにしている。

8年前にお祖母様から譲り受けた築50年以上の家。 当初は平屋棟と縁側を通じて過去に増築した2階建て棟が並んで建っていた。 合計8LDK程の部屋数はご家族には広すぎる…と、減築を前提にリノベーション計画はスタートした。

教科書に載っているような、琉球古民家の間取り。
中廊下を挟んで、表座と裏座がありました。
北側の裏座がなにより薄暗い印象だったので、ほぼすべての収納と天井を撤去し、ワンルームとしました。

道路から2m高い位置に建物があるお陰で、道路の喧騒から距離を保ちつつ、道路を挟んだ向こうの池や緑の自然を感じることができるロケーションとなりました。

■スマートガレージハウスショールーム

敷地は白浜の山頂にある空港から海へと下りる中腹にあり東西北と山に囲まれ南側に海が広がる高台にある。
現地へ行くと海も美しかったが何より敷地を囲む山の稜線が美しく感じられ、その稜線に沿うように低いボリュームを配置できないかと考えた。

夫婦2人のための平屋住宅です。
平面は「母屋」と「離れ」に分かれていて、それを大きな勾配屋根で繋いでいます。
熊野灘を望める敷地にたっている大らかな平屋の住宅です。

この住まいは浜松市北区の郊外の周りには畑が点在しているところに位置しています。

とはいえ前面の道路の交通量は比較的多く車の音を軽減するために道路側の窓を最小限に抑えました。

雨の日も濡れず玄関まで行ける車1台分の屋根付きカーポートを設けました。

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