平屋|建築家の設計事例
敷地の北側には、夏になると臨海学校が開かれる遠浅で波も静かな岩井海岸が眼下に広がる。 |
住み心地の良さは、間取りに大きく影響されます。特に四世代が同居する住まいでは、それぞれのプライパシーと家族全員が団らんできる空間をどのように配置するかが重要と考え、家族の共有空間を中心にして私的空間を放射状に配置しました。これにより良好なプライバシーと日照・通風効果が得られました。 |
お施主さんは、青梅市で30数年洋菓子屋さんを経営してきた60代のご夫婦。 |
この敷地は陽当たりがとても悪いです。そこで北向きのカフェ(建物)を提案しました。この建物、直接日光が差し込むことはほとんどありませんが、見ての通り室内はとても明るいです。これは、北側の天空の明かりが大きな窓から注ぎ込むからです。 |
広い敷地に対して、どのように建物を配置するかに苦心しました. |
築70年以上の歴史の中で、折り重なるように存在していた内装を一旦全て剥がし、必要最小限の要素で再構成。道路側の土間スペースにショップエリア、中央には地場材による小上がりの空間があり、イベントなど様々な使い方に対応している。 |









