和モダン|建築家の設計事例

木造2階建て、延床面積22坪(74㎡)のコンパクトな住まいです。

大きく軒を出した落ち着きのある外観と玄関から見えるスケルトン階段が特徴的です。
設計&コスト管理を行うにあたり、手作りと既製品のバランスに配慮し詳細を決定していきました。

都心に建つ、母親+夫婦+子供2人のための木造2階建て住まいです。
敷地は3方向道路に面し、厳しい斜線制限とボリュームの取りづらい条件でしたが、向かいの公園の緑など、周辺の環境を最大限室内に取り込むことで、広がりある住まいとなりました。

三重県産の杉・桧を使い伝統的なシャチ引きや鼻栓・込み栓・渡り顎・追っ掛け大栓継ぎ等の仕口や継ぎ手を使い組み上げた、真壁の左官仕上げの住まいです。

新築で洋風な外観からは想像できない内部空間。古民家の骨組みを移築再生した再生住宅だけど北欧の最新の家具や照明、トーヨーキッチン等の最新の水廻り商品が不思議に融合し似合う、モダンな空間に仕上がりました。暖房は薪ストーブと床暖房。壁は珪藻漆喰塗りで、床は床暖対応ウォルナットフローリングです。

建築面積42平米、床面積85平米の小さい家ですが、庭の緑を自然風にデザインし、家の中と外が連続する、ランドスケープと呼応するインテリアをデザインしました。1階はリビングとダイニングで、2階に夫婦と子供の個室、浴室を配置しています。

坂道を上った頂上の新興住宅街に建つ住宅です。 大型の愛犬が6頭おられ、ドッグランや足洗、散歩など1日単位や1week単位などで生活習慣などのヒアリングも行いながら、息子さんの趣味や共有できるものなど細かな打ち合わせを行いました。

アトリエは20畳はある広さにしたい。今まで住んでいた愛着ある建物の材料を生かしたい、などの要望がありました。アトリエは吹き抜け的空間とし、住まいは、柱梁板、ふすま欄間などを再利用しました。

 ウクレレが趣味のお客様で仲間とハワイアンの演奏をするためのスタジオ
 を希望された。又外観、内観は自然素材を使い古民家ふうにしてほしいとの
 要望ありました。
 一番気を使ったところは、ハワイアンの練習を平日の夜もされるということで

「西中島の家」のオーナーさんつながりで、設計事務所を数社悩まれた中から当事務所を選んでいただきました。

お気に入りのカフェをイメージにプラン、内装させてもらいました。
雑貨好きのご夫婦がセンスよく住宅を彩って、素敵な生活をされています。

構造に関する耐力壁には、面で支える構造パネルを採用。壁倍率も大きく、より丈夫で安全な建物になっている。断熱材にはネオマフォームを使い、外断熱工法による高気密・高断熱仕様、窓にはオール樹脂サッシを採用したことで、夏は涼しく、冬暖かい住まいが完成した。

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