和モダン|建築家の設計事例

土地探しの時からお手伝いをさせていただいた、ご夫婦おふたりのお住まいです。
建て主の方は、仕事の拘束時間が長いため、日常の余暇を植物と共にくつろげる、流行り廃りのない空間を望まれました。

構造に関する耐力壁には、面で支える構造パネルを採用。壁倍率も大きく、より丈夫で安全な建物になっている。断熱材にはネオマフォームを使い、外断熱工法による高気密・高断熱仕様、窓にはオール樹脂サッシを採用したことで、夏は涼しく、冬暖かい住まいが完成した。

「西中島の家」のオーナーさんつながりで、設計事務所を数社悩まれた中から当事務所を選んでいただきました。

お気に入りのカフェをイメージにプラン、内装させてもらいました。
雑貨好きのご夫婦がセンスよく住宅を彩って、素敵な生活をされています。

二世帯住宅の全体の構成について塾考する機会となりました。
年代の経過を踏まえて親世帯のみでなく子世帯においても共通してバリアフリー化を考えました。
親世帯と子世帯との規模、デザインのバランスに配慮しました。

 ウクレレが趣味のお客様で仲間とハワイアンの演奏をするためのスタジオ
 を希望された。又外観、内観は自然素材を使い古民家ふうにしてほしいとの
 要望ありました。
 一番気を使ったところは、ハワイアンの練習を平日の夜もされるということで

ピアノやおもちゃで遊ぶ空間を居間と連続させた、家族の息づかいの伝わる住まいです。
建具を開放して居間と一体的に利用できる「ピアノルーム」は、練習時など必要に応じ仕切って個室として利用できます。

漆喰の白が、部屋に明るい光を呼び込みます。

今までご家族で住んでいた住宅を結婚による家族が増える事を機会に立替の物件でした

メインの生活空間の天井をばらし天井裏までを開放し、廊下も含めた大きなワンルームとなるよう計画しました。
トップライトの新設や構造上必要で残った梁を建築照明とすることで明るさを確保し、天井ファンやトップライトの開け閉めで風通しも確保しました。

イメージパースなどわかりよいツールを駆使しました

密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。

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