和風|建築家の設計事例

125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。

長野県の民家の古材を使い、落ち着いた雰囲気で客を迎えたり、社員の研修、保養に使いたい。
露天風呂を設置して緑濃い景色を満喫しながら、入浴できる

出来るだけ既存の形は変えずにペンキを可愛く塗ってコストを抑えています。

年配の方のお住まいであることもあり、これまで住んでいた家の間取りを極端に変えないようにしながらも、
合理的な動線計画、諸室の配置を特に心がけるようにしました。
家で過ごす時間も長い年代でもあることから、居室の採光や通風ばかりでなく、道路や近隣の関係性からも

中古で購入した約60坪の数寄屋風2階建て住宅の、大規模リフォームです。既存の良さを活かしつつ、開口部を広げて光と風を招き入れました。

小さい敷地の為、中庭全周に部屋を配置するのは無理なので、L型の建物とL型の壁を組み合わせた形にしました。ハーフコートといった感じです。

旧家屋はクライアントの父が建てたもので、外装や間取りなどご希望とはかなり違い、床下井戸の始末も不十分なものでした。
しかしながら、持山から切り出した欅材は思いがあり材料再生、新築工事となりました。

外壁や内部主室もオリジナルの塗り壁仕上げ、杉板の下見張りや和紙張り、敷き瓦など昔から日本の住宅に使われてきた仕上材で構成されています。外壁・梁や柱にも及ぶ大規模な工事になりましたが、家に愛着を持った3世代が共に住み続けられる家に生まれ変わりました

築27年の木造平屋建ての住宅を安定した家にするための耐震補強と明るく暖かい快適な空間にするために計画されました。

傾斜の大きな土地が石垣で造られた擁壁と斜面によって造成された土地は絶景!その絶景を利することと傾斜地でもうまく将来バリアフリー化出来るようすることがプラン作りのキモとなりました。ご要望はシンプルでスカッとしたネオジャパネスクな小さな平屋。細かなご要望はたくさんたくさんあります。

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