江戸時代後期の古民家です。石場建てです。おじいさまから受け継がれ、どうしても残したいとのご要望でした。柔らかい既存建築物を柔らかく耐震補強し、古民家の風合いを損なわず、住みやすい現代の空間へと生まれ変わりました。
翠松園の景色の見える傾斜地への建築、構造的な検討と介護のできる間取りを両立しました。
高い防音性能と駅に近い立地で建築困難地のデメリットをメリットに転換させる計画。
練馬区の閑静な住宅地。ご両親2人の親世帯と、家族4人の子世帯との2世帯住宅です。40坪の土地は南と西に接道しており、日当たりの良い素晴らしい立地でした。
土地区画整理中につき周囲の景観変化が予測困難な駅前の敷地において、顧客やオーナー家族のプライバシーをいかに守るかが主なテーマとなりました。
当初、立て直して新築する方法と、リノベーションして直す方法の両方を計画・比較検討した上で、リノベーションをする事になりました。
間口の狭い建物に、2世帯の構成を組み立てています。使い勝手など、依頼主と検討を重ねながら完成まで導かれました。
ご両親世帯では、捨てられない家財道具やご趣味の道具を、2Fの広い収納空間と1Fの土間収納空間で管理しながら楽しんで頂くようなプランとしました。
鹿児島市の高台に在るミニ開発地に建つ住宅です。南西方向に開けた崖の先端に位置し、南と西側の隣地は1.5階分ほど低くなっているため、将来的にも視界を遮る物が建つ可能性は低い場所です。
1階2階、人のいるすべてのスペースに快適な光と風が存分に入り込む。スキップフロア等による縦の空間の変化により、さらなる心地よさを演出。内装材や断熱材、すべてに自然素材を使用した健康住宅