住宅|建築家の設計事例
2層の居室棟と1層のサニタリー棟のボックスが重なる構成です。 |
阪急西山天王山駅近くに建つ、円明寺ヶ丘団地の改装です。前オーナーによって行われた団地の快適性を考えると頭をひねるような改装を竣工当時に近い状態に仕立て直しました。キッチンは既存のキッチンユニットを再利用してカウンターキッチンに作り変えました。 |
カラーのテーマを茶色(木材、リノリュムシート)白(漆喰調)シルバー(アルミ)清潔感と温かみを両立するカラーコーディーネートの元、あまり頑張ってデザインしすぎない、親しみの持てる建物としました。立地と、先生の医療方針から判断して、提案させていただきました。 |
床面積26坪とけして大きくない住宅ですが、視線の抜けを意識し、面積以上に広く感じられる空間となりました。 |
建設地は、大家族ための十分なボリュームの住まい空間を建てることのできる土地の広さがあります。平屋であれ2階建てであれ、様々な可能でありますが、コストを考慮すると自ずと絞られてきます。そんな大家族の住まい空間の構成は、ワンルーム空間の中に6枚の床が互い違いに重なったスキップフロアの家です。 |







