住宅|建築家の設計事例
山裾の小高い場所に建つ住まい。元々、ここにはお寺の隠居所がありました。その茅葺の控えめな建物は、里山と調和した佇まいや隣のお寺の堂宇との関係がとても好ましいものに思えました。そこで建て替える建物もその「好ましさ」を受け継ぐことにしました。設計のポイントは三つ。 |
スキップフロアを駆使した住宅です。建物を東西二つのボリュームに分け、ずらすことによって、室内空間が豊かになることを目指しました。外壁はガルバリウム鋼板製です。 詳しくは、ホームページをご覧ください。 |
リフォームをしようと思われたのは結露がひどい冷暖房が効かない状況を改善するためで断熱性能を向 上させる計画にしました。段差の部分には断熱材が何も入ってないようでしたので断熱材を入れて気密性を良くし、床も冷たさを感じないように杉の無垢板を貼りました。 |







