木造|建築家の設計事例
建物の外観は木質をアクセントとした片流れ+ホワイトボックスタイプでモダンでシンプル。内部は薪ストーブを中心とした、ワンルーム化により各スペースの空間的なボリューム感や連続感を確保して、1階をパブリック、2階をプライベートスペースとしています。 |
限られたご予算、限られた面積の中で遊び心を持たせながら無駄を省くことは、住まい手の想い、割り切りを汲み取って提案する必要があります。 |
敷地は境川に面した間口5m×奥行き20mの細長い形をしています。 |
計画地は、車一台がやっと通れるほどの細い坂道を登った先の斜面にある高低差のある土地だった。 |
採光の方法を検討し、敷地いっぱいのプラン二ングをし、外部階段ではなく室内階段とすることで木製階段を採用しコストダウンを検討。数字を書いたりする一般のアパートではない外観デザインとしました。 |
依頼者の家族の時間を大切にしたいという思いを大切にして設計しました。 |
敷地はJR日立駅より徒歩15分程度の住宅地に位置します。はじめて現地を訪ねた道中、日立製作所をはじめとする工場を多く見かけました。敷地の隣にも中規模の工場が建っており、切妻屋根の工場建築は、この地域では日常的な風景であり、この街を象徴する‘カタチ’であると感じました。 |
家事を極力省力化したいというご家族のご要望に沿うよう、家事動線に配慮しました。 |




