木造|建築家の設計事例

個人住宅
夫婦と2人の子供たちのための住宅

施主の要望は、中庭を建物で完全に囲ったコートハウスでしたが、その場所が河川敷だった歴史やゲリラ豪雨を念頭に、完全閉鎖型ではなく、外部に面するガレージやアプローチ部分をつなげて大雨のときの確実な排水経路をとる形をとりました。

”Hof”の家は、「玄関を開けると中庭がある家に住みたい」というご要望のもと、設計を開始させて頂きました。
​そこで、内部空間のメインとなる中庭の配置を工夫し、視覚に訴える心理的効果だけではなく、通風や採光などの機能的効果も併せて感じることができる様にしました。

ご主人は台風に備えて、シャッター付きのサッシがご希望でした。
ただ、シャッター付きのサッシはあまり格好が良くないので、天然木で額縁風に囲っていえmー字アップを図りました。

「小屋名の家」のオーナーは私の実の弟です。

夫婦+元気な男の子二人の住宅である。
敷地は登り坂を少し歩いた、小高い山の上に位置する。

南北に細長い敷地に建つ平屋建ての住宅。
お施主さんより、道路に面した南側に建物と一体になった車庫を設けたいとのご要望を受けました。そこで課題となったのがリビングへの採光と、動線が長くならない様にプランニングするという事でした。

この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。

山梨県大月市の高台につくられた大人の秘密基地プロジェクト。
定年を迎え、これからの第2の人生を有意義に、楽しく、豊かに、暮らしていくための空間づくりでした。

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