木造|建築家の設計事例

閑静な住宅街の敷地約42.5坪に建つ、ビルトインガレージハウスです。
外部はガルバリウム鋼板角波によるモダンなテイストと、モルタル金鏝塗りと切妻屋根による和のテイストを組み合わせました。

玄関横のシュークロゼット・床下収納・屋根裏収納に加え洗面奥に納戸を設けるなど
収納の充実を図りました。また決して広くないリビングは天井を高くしてトップライトを
設けるなどで視線を上に伸ばすことで補いました。

この住宅は、これから老後を迎えるご夫婦二人のための住まいです。
場所は福島県いわき市の中心地に位置しており、近くには幹線道路が通っています。

富士山・駒ヶ岳・八ヶ岳という名山を三方に見据え、大好きな電車も目の前を走る絶好のロケーション。
この景観を壊すことなく、かつ存在感のある住宅が出来ました。

初めての田舎暮らしが不安なく、快適なものになるよう、色々と工夫を凝らしました。

迫力ある建築を表現しようと屋根を天にむけてそそり上げた!
外壁にはノーメンテナンス性の高いガルバリウム鋼板を使った

ビフォーアフターという番組の改修上、お施主様とは最初しか打ち合わせできませんでしたが、その時の要望を取り入れ、さらにアイデアを盛り込んだ住宅です。

真ん中にゆったりとしたLDKをとり、両端にプライベートルームと水廻りを配した、シンプルな間取りの平屋。
自然素材をふんだんに使い、OMソーラーで自然エネルギーを採り入れることで、心地良い空間を実現した。

間口が狭く長細い敷地形状を有効利用を図りつつもコストを抑えるために、鉄筋コンクリート(RC)と木造の混構造としました。

隣に14階建てマンション建設が決まっていたので…それを感じさせないプラン
2階にリビング等のメインスペースを持ってくることで光をたっぷり取り込んだ
室内は全てコルクの床、木の壁・天井でまとめ気持ち良い空間を考えた
ホームエレベーター、床暖房を設置

5つの坪庭を持つ住宅
住宅密集地にあり、平面を凹凸にして、坪庭を作ることによって、通風と採光を確保した住宅

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