鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

敷地周囲をコンクリートの壁で囲い、その中を中庭にすることでプライバシーを確保しながら室内に広がりを与えソトとの繋がりを大切にしました。クライアントの希望により1階部分はRCとし構造面やコスト面を加味して2階部分は木造になっています。

建物の外壁には50年前にゲストルームとして計画された際の、住宅にしては不釣合いな大きさの開口が随所に開けられていました。躯体をそのままに古い建具を新たな規格サイズの建具に替えようとすると、躯体と建具の間にスキマができてしまいます。

敷地面積が30坪の、狭小地の住宅。木造3階建て(ピン工法)
2階リビングに繋がる、庭を設けています。

壁式構造のワンルーム20年前の建物ですがまだまだ健全です。

1.複合的な土地の有効利用
2.都心の長期的計画
3.豊かな素材を使用する建築
4.中庭(ライトコート)方式
5.屋上庭園

これらを都心の小敷地に計画する建築手法として設計した。

狭小変形地に建つ3階建スキップフロア住宅

鹿児島市の高台に在るミニ開発地に建つ住宅です。南西方向に開けた崖の先端に位置し、南と西側の隣地は1.5階分ほど低くなっているため、将来的にも視界を遮る物が建つ可能性は低い場所です。

敷地は中原街道の拡張に伴い不整形に造成されていて中原街道側と南側道路側との間には敷地内で4.5m程度の段差があった。この不規則な地形を解消するために、南道路側をピロティ状の地階とした。

里山の自然の中に、1階を車庫とし、母屋のゲートとして計画しました。

鹿児島市南部の大型店舗出店の相次ぐ、変貌著しい市街地に建つ住宅です。
交通量の多い幹線道路の騒音を考慮し中庭を設け内側に開く形式とした。

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