鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

住宅部分と事務所部分を併設。ルーバーやR壁などを用いて変化のある空間に仕上げた。

土地形状を生かしてコストダウンをはかりながら、ご希望のテイストを取り入れたデザインとしました。また耐震性、省エネ性だけでなく快適に過ごすための仕組みもふんだんに取り入れてあります。

一帯は都心に近くも閑静な高台の住宅地である。特に良好な東南と南の2方向の眺望を確実に捉えるために、薄肉ラーメン構造の二つの箱を各々の眺望方向に向けた。このことは同時に都市でのプライバシーを保つことにもつながった。オーナーの嗜好と建物の素材や意匠とがマッチして、上質の内外観が得られた

森と空を借景にしたコンクリートボックス.
床を切り裂いたような開口床が1階から屋上までのすべてのエリアを繋げ、吸収していきます.

鹿児島市城山の麓、歴史的な重層を感じる閑静な住宅地に建つ住宅です。

1階がコンクリート造のガレージ、2・3階が木造住宅の混構造3階建てです。
2階のリビングに吹抜けを採用していますが、冬場の暖房を考え、水平のロールスクリーンで吹抜け部分を区切ることができます。
町家に見られる越屋根を設けて、その部分を屋根裏物置にしています。

住宅街に建つ打ち放しコンクリートの事務所兼住宅です。

狭い道路の北側に面しており、建物の前の駐車スペースは広くとってあります。車がすれ違うことができない道路なので、車の退避場所に利用してもらってます。

区画整理事業がされた住宅地の一画にある敷地で、東奥には約築40年の木造平屋が建っている。今回は道路側の庭の一部に別棟としてコンクリート打ち放し3階建ての家を計画した。

変形狭小敷地に駐車スペースを3台分確保する為に、敷地内に通り抜けができる通路を設けました。
また、1階を鉄筋コンクリート造とし、2階、3階を木造とし軽量化、コストダウンにつなげました。また、平面計画をV型にして有効にプランニングにしています。

平らな部分が、敷地の中間地に猫の額ほどしかなく、全体が急傾斜な敷地でしたので、建物の配置や建物までのアプローチには工夫が必要でした。

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