鉄筋コンクリート造|建築家の設計事例

施設の性質上、運営側としては入居者の安全の為に常に目が届くような空間配置が必要となる為、理想的には職員スペースを中心として周りに居室を配置するのが良いが、今回は敷地形状が三角形の為その定石通りのプランが困難であった。

築35年を越えるRC造二世帯住宅のリノベーションです。

鹿児島市錦江台は、山を切り崩して開発された擁壁が連なる住宅地です。その一角にある敷地からは、広大な錦江湾を見下ろし、桜島と朝日を望む素晴らしい眺望が期待できました。

賃貸部分の住戸数や室タイプを悩んでいて、数案の住戸パターンを提案すると共に、全体のボリュームなどを詳細に打ちあわせし決定していきました。

賃貸マンション10階建て

メインストリートの角地という抜群のロケーションで、街のランドマークとなるデザインにしたいとの要望がありました。
また敷地面積に制約があったため容積率を最大化、収益性を高める工夫が求められました。

大洞の家は新しく開発された住宅地に建っています。

美術館のような空間でコーヒーを入れて客人をもてなす事が何よりも楽しみ。というお施主さんの思いからこの計画は始まりました。

南に林試の森が拡がる閑静な住宅地の敷地に建つ都市型住宅である。高台となっている敷地を利用して半地下に駐車場を設け、地上2階と屋上に展望浴室のある防火、防犯そして耐震性に優れた目黒の3階建てコンクリート打ち放し住宅である。

『長期にわたり収益が可能な物件となり、反面、イニシャルコストとしての設計監理費・工事費は周囲の相場よりもそれぞれ、設計監理費は通常の半分とし、工事費は10万円/以上安くする必要がありました。

赤い鮮やかな色彩のモザイクタイルのファサード

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