自然素材|建築家の設計事例

 元々リビングに面した部屋の壁と引戸を解体し、サッシやエアコンは活かしつつ、リビングに対して障子で開いたり閉じたりできる構成の茶室とした。既存の窓を活かすため、部屋の中にまた部屋がある入れ子状の構成とした。

隣地擁壁が東京都安全条例がかかってくること、前面道路が狭いために斜線がかかってくることなど、隣地側とは距離をとらなければならない中で、法的にできるだけ可能な面積を確保しました。

陽光は階段の2階から取り込み、庭に面する窓とは分けて考えました。
大黒柱を備え伝統工法の床梁組と在来工法の小屋組みのハイブリット工法です。階段下に設置したペレットストーブで家中を暖めます。

依頼者から「オーソドックスだけど新しい!」というキーワードを頂戴し、格子で店舗全体の外部・内部を覆った。

今回の物件は新築であったため、極力既存の間仕切りや設備を有効利用することとしました。よって、既存の間取りに対して、新しい間仕切りや建具、家具を加えることでクライアントの要望を実現することとしました。

敷地は広島県福山市郊外の新興住宅地。周囲を個人住宅や集合住宅に囲まれ、東側以外の3面を道路に接する角地である。3方向道路という条件から、特徴的な開口部をもつ外観とすることで街との関係性を深め、福祉施設としての質を特徴付けることを考えた。

おもちゃ箱のように多くの希望があふれておられる依頼者でしたので、階段の掛け替えや吹き抜けの設置など構造まで触るプランニングを行い、夢を実現してまいりました。

新潟に建てられた約120年前の古民家の構造材を譲り受けて新築した家です。
20坪の平屋の構造に急勾配の屋根を掛けて小屋裏利用の2階建てとしました。
古材に新しい材を大工が手刻みで加え、DIYの小舞土壁に左官職人による土塗りや漆喰を施して仕上げました。

解体時に出た材料を選別し、再利用できるものは新しい計画で仕上げ材などに採用した。もとの間取りを大きく変更せずに、新しい生活スタイルに沿うよう大きなワンルームへと更新した。既存建物の開口部を生かし、ガラス面は複層にするなど断熱性能の向上を図った。

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