外壁は、一部吹付仕上ですが、全面タイル張りで重厚感のある外観となっています。内部は、木の羽目板を使ったり、コンクリート化粧仕上げとしたりと、空間にアクセント持たせています。
都内の狭小地で設計の依頼を受けました。
18帖の新しくなったリビングに柔らかな光がさしこむ、温もりのある空間が魅力的です。
ナラフローリングにタモの収納家具やチェリーのテーブルを採用。
4枚の建具を引込めば、1階は土間も含めた一つの空間となります。家の端から端までを見通せ、ハイサイドライトから光が入って広さを体感できる半吹抜けの家族室です。手前のテーブルと家具は栃ノ木の造付け、床はヒノキの無垢材(京都府美山町産)です。
居住部分と店舗部分をバランス良く配置することに配慮しています。敷地形状を最大限に活かすことを考え、2階スペースは、大屋根の下のワンルームとし、各スペースを点在させるイメージとしています。
和歌山市に建つ木造平屋建ての住宅です。この住宅は夫婦と3人の子供の為に設計されました。
よく話し合い設計を進め、木と土、左官技術を生かした家を造る。施工まで手掛け、一緒に家造りを楽しむ。
完全分離の二世帯住宅とすることでプライバシーを確保するとともに、防火地域という制約の多い建築条件をクリアしました。
現在のの庭を残し眺めたいとの希望で、建物の位置がおおよそ決まっていました。またお子様はお嬢様ばかりの3人姉妹でご家族もとても仲が良く、全員がリビングで過ごせるようにプランニングしています。
10坪狭小・変形敷地での可能性