ナチュラル|建築家の設計事例

屋根はココヤシマットの上に芝が載っています。道路に面した玄関部分は空中に浮かんでいるように見えます。リビングには大きな開口があり、面した庭との一体感が楽しめます。坪庭はキッチンと浴室から眺められるように配置していて露天風呂気分が味わえます。

クライアントご夫妻はお忙しい方で、自宅で簡単に気分転換ができるお住まいをとのご要望でした。

施主は、平屋の木造中古住宅を購入されしばらく住まわれていましたが、空間を一新したいということでご依頼を受けました。中央の玄関をはさんで、東側の居間、ダイニング、キッチンを解体して造り直しています。ピアノ教室もされており、一角には防音に配慮した練習室も計画しました。

女の子でも工事できるようにあちこちに工夫が凝らしてあります。

住宅密集地の中で外観は閉じつつも、中で楽しく暮らせる家として、
3つのパティオ(中庭)がある家を提案しました。
パティオを介して、内部もそれぞれのプライベートゾーンと
コモンスペースを分けています。

吹抜けを中心に、寝室・子供部屋・洋裁コーナー・学習コーナーなど個々の場所がつながる家です。吹抜け空間と庭を連続させることで、家の個々の空間も庭との連続性が高まり、緑や自然の光・風を家全体で享受できます。

京都市内の3階建て長期優良住宅です。
京都市内の場合、景観条例をクリアーするために様々な検討をしております。
特に今回は外壁の色やテクスチャーを決めるのに苦労しましたが
とても雰囲気の良い外観に仕上げることが出来ました。

敷地は10軒ほどの新興住宅地にある。音楽室で音楽を楽しむのに遮音壁を30cmとりついでにそこを断熱層とした。沢山文庫本があるが本棚を壁の柱の内側に作りつけと収めた。南北に長い不利な土地だったが卍型のブランとし採光を最大限取りいれる工夫をした。

三重県津市郊外にある津カントリー倶楽部内の宿泊施設です。
18番ホール奥の空いていたスペースを有効利用して緩やかなアンジュレーションの中に3棟の建物を配置しました。
3棟は宿泊のためのロッジとヴィラ。そしてその中間にあるラウンジが2棟を繋ぎます。

伝統的な方法をつかい木をふんだんに使いました。

2世帯ではなく母屋の横につくりました。
プライベートを確保しつつ、会話のできる配置としました。

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