モダン|建築家の設計事例
古材の梁を見せるため吹き抜けを造りました。大きすぎる吹き抜けは寒いしコストもかかるため、片流れの大屋根としました。梁を探しに新潟まで出かけたり、古い建具を探す為千葉県までいったりと「創意工夫」の家づくりでした。 |
敷地は約400年前、加藤清正が築いた江津塘から30mほど奥の住宅街に位置する。クライアントは、タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であり、設計当初からクライアントと私たちがコラボレートする形で進めた。 |
市街地に建つ鉄筋コンクリート造2階建ての2世帯住宅。子世帯は子供たちの出入りを考え1階にLDKと奥様のピアノ教室、2階の一部に3室の個室を設けました。親世帯は1階に玄関と車庫だけとし生活の全ての部屋を二階に設けワンフロアで老後の生活を快適におくれるように間取りを考えました。 |
敷地のほとんどが傾斜地となっている中で、わずかに残る平場を有効に用いることで、造成工事を極力少なくするよう計画しました。 |
先祖が残してくれた家には思い入れがあり、この家族だけの歴史がそこあります。新しい家にその時の流れを断ち切ることなく新しい時代を過ごせる住まいを、この先また何世代も続いていける家族のための空間を創ることが大きなテーマとなりました。 |








