平屋|建築家の設計事例

住まいづくりはクライアント、設計者、現場監督、職人がこだわりをもち一緒につくりあげるところに楽しさや満足があります。
楽しさがあれば最大限自分たちの力を発揮できるのだと思います。
クライアントと設計者は話し合い最良の選択をします。

外観は和風のイメージで、屋外の床は、設計当初から施主のご希望だった、鉄平石の乱張りとしています。

平屋の二世帯住宅です。南からの日照を確保するため、北下がりの片流れ屋根をしています。高気密高断熱仕様により、真冬の朝でもエアコンひとつで暮らしています。

当初は、建て替えも視野に入れての依頼でしたが、希望予算とご要望内容を精査すると現状の平屋を2階建にリノベーションする方が理にかなっていると感じました。
そのため、耐震補強測りながら、平屋を2階建にすることで、要望を満たしています。

歯科医院はオーナー様の診療、治療方針によって歯科医師、スタッフの動線、患者様の動線、動きやすさが決まってきますので、その辺を会える時は会って、会えない時はメールで細かく打ち合わせしてきました。また出来るだけ患者様の緊張をほぐす様に、自然木材を出来るだけ使用しました。

西斜面に跳ね出すようにしてパラレルに居住空間を配置し、中央にアプローチを兼ねた外部空間を貫入させた。長辺方向をすべてガラスで構成し、西の緑をすべての部屋に映し込んでいる。アプローチ手前側にアトリエ、奥に住居を配置し私的性を高め、床は全面タイル張りとし、空間に連続性を持たせた。

母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。

勝目邸は武家屋敷様式の宿で、枯山水式の庭園があることで有名です。その庭は18世紀に造られたといわれており、宮崎県によって名勝として指定されています。

城下町に特有の間口が狭く細長い敷地に建つ住宅です。建物は土地の形状に沿った細長い平屋建てとし、重厚感のある大屋根を掛けて高さを抑えています。建物の中ほどに中庭のような機能を持つテラスを設けたことにより、光と風を取り込むとともに視線も抜けていき、内と外を緩やかに繋ぐ心地よい空間となりました。

自然を感じる生活の中でアートを探求してほしい。
そう願う大家さん母娘が運営する芸大生のテラスハウス。

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