海から近く塩害地域でもあり、外壁には時間とともに風合いがまし耐候性も増す地元産の杉材を利用、地域に馴染む外観とする。
南北に4.5mの視線の抜けを貫いた「解放的な住宅」としました。
平屋の住まいでも天井を高めにして日当たりを確保。ビルトインガレージもあり。
高齢のお父さんの一人住まいのための家です。使いやすいように全てをコンパクトにまとめる事に専念しました。仕上も無垢材や和紙、ケイソウ土などの自然素材で仕上げています。
うなぎの寝床のような敷地に対して、街にどう開くことができるか考えた結果、大きな庇と光の演出で良いバランスが作れたと思います。
具体的な要望は少なく、土地探しからだったので予算的な調整に苦心しました。ひとつ希望があったのは、銅を使ってほしいというものでした。銅を小波に加工して屋根と壁に使いました。
自然公園法が掛かる地域で、建ぺい率の制約があったが、将来的なことを考えて平屋にしたいとの要望があった。床は桧の無垢材、厚さ24ミリを使用。床暖房なしでも暖かさを感じる。壁は砂漆喰を採用したおかげで、全くカビがなく、快適な生活を楽しんでいる。
お施主様のご要望の一つでもある、ご近所様が靴を脱がずに会話が出来る場所を!玄関横のご主人様の書斎兼応接間は一部土間で造り、外からの来客もそのまま、立ち話から腰掛けても対応できるプランです。
母屋の隣りに建つ、第2の人生を今後むかえるご夫婦のために計画した約40坪の平屋住宅
有名な海水浴場と海岸沿いの観光名所をつなぐメインの街道から少し入った住宅街に、地元の人々も気軽に寄れて、日常生活をふっと忘れるようなリラックスした時間を過ごすことを目的としたCafeレストランを、分離発注でローコストで建築しました。