平屋|建築家の設計事例

旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。
子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。

軽井沢の森に建つ山荘です。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

平屋ならではの勾配天井の居間を中心とした、ゆとりのある空間が魅力の住宅です。居間は二つの和室と隣り合い、それぞれの大きな開口部を開け放つことで大空間が生まれます。

NPO法人 Harmony様の障がい者福祉施設「カーサ・ソレアード」は事務室、活動室、多目的室からなる建物で、木造平屋建てのメリットを活かした大らかな造りとなっています。
様々な人の集まる笑顔と憩いの場としての存在を、大きな屋根と高い天井の空間で表現しました。

高齢になった際の生活のしやすさを考え、1階で生活が完結する計画としている。2階は変化する将来の生活に合わせて子供部屋や納戸などとして活用。
柱・梁・天井裏は木材を現しで使用することで、自然の素材を体感できる計住空間の提案。

築50年超え古民家のリノベーション計画です。
古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。

 市川の住宅街に建つ17坪の小さな平屋住宅です。
 東側、南側には3階建てが建ち並び、建て替え前の住宅はあまり日が入らず、室内が暗いという問題がありました。

お施主さんは、青梅市で30数年洋菓子屋さんを経営してきた60代のご夫婦。
今回、地元の方に長く愛されてきたお店を惜しまれつつも閉じることに。
これを機に思い出の詰まったお店を、
ご夫婦+愛犬+愛猫の住まいへ建て替えることになりました。

キッチンから外の風景を存分にみられるように、大開口アルミサッシを採用しました。木製建具も検討しましたが、猫の爪とぎに万が一されてしまった場合や、メンテナンス性・断熱性を考慮し採用しませんでした。ただし、外観は木製サッシに見えるよう戸袋を設ける細工をしました。

大きな窓のあるリビングからは、夏には作物が青々と茂る畑が一望でき、冬には足跡ひとつない真っ白な雪景色を独り占めできる。

その横には手を伸ばせば天井に手が届くほどの、落ち着いた薪ストーブスペースがあったり、天窓から光が落ちてくる吹き抜けをもつ廊下がある。

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