和モダン|建築家の設計事例

京都市の中心街に計画された全7室のホテル。インバウンドのファミリーを主な客層として、7室それぞれに設定されたテーマに沿った色や室礼を施す事で、日本の伝統を体感できるデザインとなっている。

家族の集る気持ちの良いリビングと、友人も使うコミュニティ・ガーデン、その2つをつなぐ大きなバルコニーのある住宅です。

長期優良住宅 ZEH住宅です。すべて自然素材を使用してます。屋根は、外張り断熱として、小屋裏を表しにた、勾配天井として、夏の日差しは、深い庇で、遮断して、冬は、、腰屋根開口や、トップライトで、光を取り入れ、ほとんど、光熱費のかからない住宅です。UA値0.31です。

水回り2カ所のご希望を叶えるながら、天井高さを取る必要があったため、既存の配管の位置からトイレなどを離さず(配管の勾配を抑えるため)にプランニングする事が厳しく、トイレの排水用のシステムを導入しました。

キャンプとサイクリングが共通の趣味である共働き夫婦と、
サッカー少年の7歳の長男、おてんばな4歳の長女というアウトドア家族の家。
機能的な美しさを保ちつつ、屋外の自然を存分に感じられる空間を目指しました。

のどかな風景になじむ片流れの平屋の住まいです。内部はリビングを半層あげてスキップフロアとし、床材はナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。

”plâtrier”の家は、高知市内に建つ若いご家族の住宅です。建物計画は先ず土地探し(※)から始まりました。
​

まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。
空・桜の木・光・眺望・・取り込みたい景色だけを切り取り、カーテンをしなくても気持ちよく生活できる家としています。

築50年超え古民家のリノベーション計画です。
古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。

最低限のバリアフリーと通風を確保した

ページ

和モダン|建築家の設計事例 を購読