住み心地の良さは、間取りに大きく影響されます。特に四世代が同居する住まいでは、それぞれのプライパシーと家族全員が団らんできる空間をどのように配置するかが重要と考え、家族の共有空間を中心にして私的空間を放射状に配置しました。これにより良好なプライバシーと日照・通風効果が得られました。
窓外に外付け電動ブラインドを設け、道路から見上げる視線や夏の太陽を制御し、落ち着いた内部空間をつくっています。
森に佇む山荘です。LDKと寝室スペースの棟を分けたL型のプランによって、少し囲みのある庭をつくり、よりプライベート感のある山荘に仕立てています。外壁にはクラシカルなレンガタイルを用いながら、モダンな印象をもたせるデザインとしています。
■要望光と風が通る明るい家にしたい。中庭では、バ-ベキュ-をしたり、子供さんの野球の練習ができるようにしてほしい。
軽井沢の森に佇む山荘です。週末住宅です(と言っても、ほとんど軽井沢を拠点にしています)。設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。ぜひご覧ください!
自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。
閑静な住宅地に建つ、若いご夫婦のためのコンパクトな都市型住宅です。
中古住宅を購入されての、リノベーション。
事業収支をもとに、建物のローコストを実現、ファサードは金属サイディングとスタッコ調のサイディングの組み合わの外装
法規制で狭い道路からセットバックされた敷地に、どれだけ開放感を持った遊びココロのある空間を作り出すことを目指しました。ヒートアイランド対策の屋上緑化や断熱性能の確保などを意識しました。