住宅|建築家の設計事例
築100年の古民家リノベーションです。 大黒柱や差鴨居など、力強い軸組みが魅力的な住まいでした。 |
郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。 不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。 街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。 |
47坪の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.3mのLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地が閑静な住宅地にあって、LDKを庭に対して開いてもプライバシーが確保されるため、1階LDKのLD(居間・食堂)から眺められるように、敷地表側にL字型の庭を設えました。 |
ボックスガレージ付きの造成地における住宅の計画。北側に阪神間の山並みを臨み、その眺望を取り入れています。雛壇造成地の形状に倣い、ボリュームを段上に積み上げて、道路側から見えるボリュームをできる限り抑えたプロポーションとしました。 |
築120年は超えているがはっきりとした年数は分かりません。明治時代に他から移築されて代々引き継いで住んできた大切な住居だから建て替えは考えられない。「この建物を改修することに意味がある」そんなクライアントの言葉から始まりました。 |
平屋建てで周辺環境に溶け込む形態とし、南側に広がる湖・緑・青空を内部へ取込んで生活をする計画としました。 |







